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バンコク到着初日の洗礼|住所なしAirbnbとタクシーぼったくりと76バーツのメシ

バンコクの路地。セブンイレブンと屋台が共存する、あの独特の雰囲気

人生初のタイ、ってか人生初の海外ね。

とりあえず無事にタイに入国した。本当、言語の壁に苦しんでいる。なんか色々なブログで「英語なんか話せなくても問題ない」みたいな・・・「いける」みたいな・・・言い方してるけど、やっぱある程度は話せないときついね。

これがバンコク到着初日の記録だ。今読み返すとツッコミどころ満載だが、当時の自分は大真面目だった。笑


入国審査でいきなり詰まった

まず入国カードの存在を知らなかった。

飛行機を降りてから「なんかアンケートみたいなの書かされて」いるのを見て初めて気づいたのだが、あれは入国カードという正式な書類で、事前に機内で記入しておくものだった。知らなかった自分は手間取り、やり直しくらって、そこで早速つまずいた。

さらに泊まるゲストハウスの名前を聞かれて、ホストにLINEで「Hotel name?」[please teach me.]って送ったけど、最初「?」って帰ってきたし、何度かのやり取りを経て、「my house? No name.」みたいな。

ホストの返答がこれだった。

「僕の家知らない、近くまで地図で頑張ってきてみて!!」

「Welcome to Thailand!! This is Thailand style」ってやかましいわ笑

空港の職員であるタイのおばちゃんも、「Hotel name!!」ってめっちゃ連呼して、ホテルの名前ないと行けないよって言ってるし!

結局、入国カードの記入からゲストハウスの住所問題まで含めて、空港を出るのに2時間かかった。

今思えば、入国カードは機内でもらって事前記入、Airbnbの予約確認メールをスクリーンショットで持っておく——これだけで2時間は余裕で節約できた。知識不足の洗礼を空港で全部受けた形だった。笑


タクシーでの洗礼

タクシーもとりあえず捕まえて乗ったはいいが、住所がわからないので地図で指さして、とりあえず、「To near」で30分押し通して、近くまで向かってもらう事にした。

タクシー内でも言葉が通じず、運転手さんちょっとイライラ。途中明らかに確信犯的な遠回りをして、あれ?こっちじゃなかったの的な感じでぼったくられたけど、これがタイランドスタイルってことで、もうゲストハウス到着すればなんでもOK!

ドンムアン空港 → ゲストハウス(ラーチャダムリ)まで 240バーツ(当時)

240バーツは今のレートで約1,000円弱。ぼったくられてもその程度なので、初日の洗礼としてはまあ安い授業料だった。今ならGrabを使えば定額で安心なのだが、当時はそんなアプリの存在すら知らなかった。


ゲストハウスに到着

ゲストハウス1階のKang Thaiレストラン外観。WiFiのパスワードまで書いてある

Airbnbで前日に予約した宿泊場所へ。1階がレストランになっていて、1泊1,600円のすごくリーズナブルなゲストハウスだった!

実際の部屋。赤いモンベルのバックパックも一緒に写っている

今は共有スペースで、コミュニケーションを図るべく、ドキドキしながらパソコンを打っているところ。現地時間で20:15分(ってかiPhone、勝手に現地時間になってた感動)なう。

結局共有スペースには誰も来ないし笑 さっき二階に上がっていく人と目が合ったのに、そそくさと自分の部屋いってしまったし笑

人見知りは海外でも健在だった。


ショッピングモールと76バーツのメシ

ショッピングモール内部。BreadTalkも入っていて近代的だった

とりあえずゲストハウスへは16:00に到着して、そっから大型のショッピングモールへ!

なんか大戸屋とかユニクロとか、日本食系のお店とか結構見るんよね。日本語を見たときのこの安心感なんだろう? とりあえず腹が減ったので、そこら辺の飲食店へ。

メニューがタイ語で全くわからんから適当に頼んで出てきたのが、青色のご飯が特徴的なメニュー。

実際に食べた76バーツの料理。青いご飯の上にエビとガーリック炒め

青色のご飯の上にエビとガーリックのかりかりに炒めた物が乗っているっていう、何とも簡単なメニュー。76バーツなり。とりあえず腹が満たされればOK。

その後近くを散歩したんだけど、バンコクって歴史と近代的な要素が入り交じっていてカオスな状態だった。

ゲストハウス近くの屋台。こういう風景が路地に溢れていた

この「適当に注文する」スタイル、旅が進むにつれて自分の定番になっていった。メニューが読めなくても、なんとかなる。それがわかっただけで初日は十分だった。


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つづく。


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