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バンコクで一人ゴーゴーバーに行ってみた|ソイカウボーイ初体験と気をつけること

勇気を振り絞って撮った一枚。ソイカウボーイのネオンが煌めく夜

とりあえず、昨日記載したブログの後、ゴーゴーバーに突入した。

海外初、タイ初、英語もタイ語も話せない自分がどこまでいけるのか試したかったのと、漢なら行かないわけにはいかないのだ。

今思えば、「漢なら行かないわけにはいかない」という謎の使命感で動いていた29歳の自分が愛おしい。笑


ソイカウボーイのバカラへ

タイには2カ所、「ビッグ2」なる通りがあるのだが、初心者かつ日本人にやさしい、ソイカウボーイのバカラにいってきた。

※もうひとつがナナプラザというところ

時刻は現地時間で19:30ぐらいである。 一番盛り上がるかつ女の子がいる時間帯は20:00以降になるので、もしいく機会のある人はメモ!


一人でも大丈夫

結論:一人でも案外余裕だった。

まだ旅の中で日本人に合っていなかったのだが、店の中にはどこにいたの?って言うぐらい日本人が多い。かつ女の子も日本語を勉強しており結構話せるのだ。 向こうから強引な誘いも無いので、お酒をすすりながら、女の子のダンスを楽しめた。

一人でどうしても不安だという方は、日本人が通りをウロウロしているので、思い切って声をかけると案外いける。店の中の男性客もノリがいいので話しかけるのはあり。

店内で仲良くなった人たちと。フィリピン人と韓国人の3人組に声をかけた

(実際に僕は店内で、一人で来ていたフィリピン人の男性と韓国人の3人組と仲良くなった)

一人旅の醍醐味はこういうところにある。一人だからこそ、見知らぬ人と話すきっかけが生まれるのだ。


気をつける事

一人で行ってみて気をつけたいこと。

① 明確に予算は決める(財布の中には使う予算しか入れない)

② 自分好みでない子が飲みたいと言ってきたら「NO」「change」とはっきり言う

様々な記事やブログに色々と書いてあるが、昨日行った僕の感想としては上の2点が守れれば、全く問題ない。(ぼったくりとか、スリとか治安については全く問題なし)

①は自分に打ち勝つ事が出来る人ならいいが、少し多めに持っていると誘惑に負けてしまうので、結局予算を大きくオーバーしてしまう。

②は踊っている女の子を指名して一緒に飲むのだが、遠目で見ると「かわええ」ってなるのだが、隣にくると案外おばさんの人もいる。貴重な時間なので出来れば自分好みの人と飲みたい。


行く前に調べたこと・わかったこと

僕が行く直前まで不安で調べていたこと。結局、調べたけど情報が無かったので、今後一人で挑戦をもくろんでいる漢の為に記載する。

荷物について

バックパック等は間違いなく置いていくべき。すられはしないが移動がめんどくさい。僕はPCなどを入れたショルダーバッグで楽しんだ。席の隣に置いた。

お金について

昨日の僕の経験では5,000バーツあれば全く問題なし、余るぐらいになる。

治安について

治安は全く問題なし。逆にスリとかぼったくりが多発すると客が来なくなるので、暗黙の了解でみんなすごくいい人達ばかりだった。

時間について

コアタイムは20:00〜22:00と言われているが、20:30以降は逆にお客さんでごった返してしまうので、19:30ぐらいから行ってチビチビと楽しむのがいいかもしれない。でも逆にお客様が少なくて不安な場合は20:00以降に行くことを推奨。

言葉について

間違いなく、英語が出来た方が得。もちろん女の子も日本語を勉強しているが、かわいい子が英語しか話せない場合、いまいち盛り上がりに欠けるのだ!

これを読んで英語を勉強しようと思った人は、旅に出る前に少しでも英語力をつけておくといい。旅が10倍楽しくなる。

場所について

グーグルマップで調べる事は可能だし、駅近で大通り沿いにでっかく通り名が出ているので何も心配はいらない。

レディーボーイについて

日本を立つ前からおかまには気をつけてと、友達からも助言をもらっていた。見極め方は足のサイズ、もしくは直接「レディーボーイ??」と聞いちゃってもいいかもしれない。 僕はめちゃくちゃ聞いていた。「ノー レディーボーイ!!」「ユー レディーボーイ?」「リアリー?」


とりあえず、初のゴーゴーバーは非常に不思議な空間だった。今後一人で行くことを考えている人が知っておきたいだろう情報を書いたので、参考にしてほしい。

僕が最終的にどのような結果を残したのかは、直接会って飲みながらでも話しましょう!

10年経った今でもこの一文は変わらない。笑


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つづく。


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