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初海外で飛行機に乗り遅れた話|出発前夜の行動が引き起こした大ハプニング

空港でスーツケースを前にうなだれる男性

飛行機乗れなかった。

今頃バンコクにいるはずなのに、家にいた。寝坊したのだ。。。

これが人生初の海外旅行、出発当日の話である。今でも思い出すと笑えるが、当時はかなり焦った。


エアアジアに電話した

エアアジアに電話したが、もうフライト代金は戻らないとのことだった。気を取り直して、明日の同じ時間のフライトを取り直したのだ。(明日は万全の体制でいく)

💡 AirAsiaへの問い合わせは公式サポートページから → AirAsia カスタマーサポート

フライト代を丸々損したのは痛かった。ただ不思議と「まあいっか」という気持ちになっていた。笑


事の発端

目覚まし時計

事の発端は、海外初デビューなのに、散髪しないとだめでしょ!ってなり、知り合いの美容師さんにLINEで連絡して散髪へ行ったことだった。

「明日海外行くんすよ」みたいな談笑をしつつ、終わりが近づいてきたときに「今日、かわいいこと飲むんすけどきます?」って。行かないわけないでしょ!!

「かわいいこ」って言葉は男にとってはキラーワード。

29歳当時の自分にとって、これは完全に抗えない一言だった。翌日に人生初の海外一人旅を控えているという事実より、目の前のその誘いの方がはるかに大事に見えていたのだ。今の自分ならどうするか……たぶん同じことをする。笑

夜20:30に蒲田の北の国バルに集合! その後カラオケからの、さらに美容師さんの知り合いと合流しオールコースへ。。。。(自分に勝てなかった)

美容師さんカップル宅に泊めてもらって、時刻は3時。

(よし4時に起きて始発で帰れば残りの準備もできて間に合うな)そして眠りの中へ・・・

zZZ zZZ

あれ?家を出発している時間だよな・・・・時刻は6時半という流れだった。

会社の人からもXで「頑張ってきてください」ってきてるし・・とりあえず正直に返答をして、同僚から「さすがっすね!ネタできましたね」って。。。

今思えば、ネタができたのは本当にそうで、この失敗のおかげで記事のつかみが完成した。笑 あと「自分に勝てなかった」は今も変わっていない気がする。


みんな出国前夜にアクションを起こすときは気をつけましょう!


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つづく。


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