
飛行機乗れなかった。
今頃バンコクにいるはずなのに、家にいた。寝坊したのだ。。。
これが人生初の海外旅行、出発当日の話である。今でも思い出すと笑えるが、当時はかなり焦った。
エアアジアに電話した
エアアジアに電話したが、もうフライト代金は戻らないとのことだった。気を取り直して、明日の同じ時間のフライトを取り直したのだ。(明日は万全の体制でいく)
💡 AirAsiaへの問い合わせは公式サポートページから → AirAsia カスタマーサポート
フライト代を丸々損したのは痛かった。ただ不思議と「まあいっか」という気持ちになっていた。笑
LCC(格安航空会社)の払い戻しポリシーは要注意:
エアアジアをはじめとするLCCは、自己都合による乗り遅れ・キャンセルは原則全額没収。変更も出発48時間前までが条件で、手数料+差額が発生する。
今なら出発前に海外旅行保険に加入しておく。航空便の遅延・乗り遅れを補償するプランもあり、クレジットカード付帯の保険で対応できる場合もある。LCCを使うなら保険は必須だと今は思っている。
事の発端

事の発端は、海外初デビューなのに、散髪しないとだめでしょ!ってなり、知り合いの美容師さんにLINEで連絡して散髪へ行ったことだった。
「明日海外行くんすよ」みたいな談笑をしつつ、終わりが近づいてきたときに「今日、かわいいこと飲むんすけどきます?」って。行かないわけないでしょ!!
「かわいいこ」って言葉は男にとってはキラーワード。
29歳当時の自分にとって、これは完全に抗えない一言だった。翌日に人生初の海外一人旅を控えているという事実より、目の前のその誘いの方がはるかに大事に見えていたのだ。今の自分ならどうするか……たぶん同じことをする。笑
夜20:30に蒲田の北の国バルに集合! その後カラオケからの、さらに美容師さんの知り合いと合流しオールコースへ。。。。(自分に勝てなかった)
美容師さんカップル宅に泊めてもらって、時刻は3時。
(よし4時に起きて始発で帰れば残りの準備もできて間に合うな)そして眠りの中へ・・・
zZZ zZZ
あれ?家を出発している時間だよな・・・・時刻は6時半という流れだった。
会社の人からもXで「頑張ってきてください」ってきてるし・・とりあえず正直に返答をして、同僚から「さすがっすね!ネタできましたね」って。。。
今思えば、ネタができたのは本当にそうで、この失敗のおかげで記事のつかみが完成した。笑 あと「自分に勝てなかった」は今も変わっていない気がする。
みんな出国前夜にアクションを起こすときは気をつけましょう!
今の自分からの真剣なアドバイス:アラームは最低3つセットする。スマホ・目覚まし時計・誰かに起こしてもらう、の三重構造が理想。前泊できるなら空港近くのホテルに泊まるのが一番確実だ。笑
前の記事
👈 費用・持ち物 全公開|初バックパック旅、合計約4万円の準備リスト
次の記事
👉 バンコク到着初日の洗礼|住所なしAirbnbとタクシーぼったくりと76バーツのメシ
つづく。